問題解決事例 7

高精度の長尺V曲げ加工を実現!


 お客様
OA機器メーカー
 お客様の課題・背景
長尺もののV曲げ加工は性質上必然的にそりが発生するのが常識となっています。そのためメーカー様ではV曲げプレス後に補正するための加工を行ない検査することで対応していました。
 当社の提案・対応
1/100mm単位でコントロールできるV曲げ加工技術を構築し反りのないV曲げ加工を実現しました。

  1. 高精度の加工技術を構築

    平面度や真直度、角度を自在に制御し1/100mm単位の精度で加工できるV曲げ加工の技術を構築。平面度1/100mm単位の精度で製品をプレス加工することが可能となり、反りの発生をなくしました。

  2. バラつきを抑えるための工夫

    一回で調整できる金型を作るため、作業要領書にバラつきの少ない精度を出す設備等の設定を落とし込み収集しました。常に高精度で加工できるためのノウハウを蓄積、活用することで対応しました。


 お客様の効果
 
  1. 反りの発生がなくなり後工程で行なっていた補正のための処理が不要になりました。
  2. お客様での工程内において工程内不良が激減しました。
お客様での「工程内の不良が1/10になった」と感謝のメールをいただきました。
 用途・業種
レーザープリンターカートリッジ部品、OA機器部品、平面性や直進性の必要とされる金属部品

問題解決事例へ戻る