沿革

沿革

 西暦 出来事  この時期の経営方針、培った強みなど 
 1980年12月 新徳工業株式会社設立 初代社長 永田 貞夫 資本金 1,000万円  三洋電機株式会社の協力工場となり、掃除機のエアー吸引用高速ファンを製造。(インペラー)シェア100%を獲得。  
 1989年1月 新工場の設立、移転 德 保郎が2代目社長に就任 資本金 2,000万円に増資  合理的な生産体制を構築した。社長就任後、5S活動の展開に目覚め、「5S推進手引書」を自ら作成した。   
 1989年5月 照明機器メーカーへ部品の納入を開始  ロボットラインを導入し、生産ラインの自動化を図り、生産能力を増強させた。   
 1995年10月 カラー鋼板化への提案  従来は鋼板を絞り加工後に塗装を 行っていたが、業界に先駆けて、塗装工程を省略し、カラー鋼板の絞り加工に挑戦し成功!コスト削減ノウハウを蓄積した。  
 2001年2月 ISO9001:2000認証取得  品質マネジメントシステムを導入することで、業務の効率化と標準化を図ることにより、内部体制の強化に繋がった。この時期に取引先を拡大した。 
 2001年9月 自動車産業メーカーへハイブリッド車載用部品の納入を開始  初期流動管理、工程能力分析、変化点管理など、ハイレベルな品質管理にも対応できるようになった。この時期から試作品の受注が増大し、提案力の強化に繋がった。 
 2003年9月 照明用部品の受注拡大により200㌧ACサーボプレスロボットラインの増設  シーリングライトの需要が増加。   
 2009年8月 150t(㌧)ACサーボプレスの導入  当時では最先端のプレス機を導入することで、より高精度な製品を作り上げることが可能になり、顧客からの難加工の期待に答えることができるようになった。この時期に加工のノウハウを蓄積。 
 2011年4月 照明機器メーカーへLED照明用部品の納入開始     
 2014年9月 200t(㌧)ACサーボプレスの導入  より一層の顧客からの高難度絞り加工への要求に答えるために導入する。   
 2015年8月 エコアクション21認証取得  環境システムを導入することで、環境に配慮できる企業として第一歩を踏み出す。